バンブリアンとは よくある質問(FAQ)
バンブリアンとはどのような製品ですか?
A. バンブリアンは、国産生孟宗竹(もうそうちく)から抽出したエキスを主成分とする健康飲料です。
40年にわたり植物ホルモンの研究を続けてきた日下英元氏が開発し、株式会社M・B・C(エム・ビー・シー)が製造・販売しています。
バンブリアンの開発者・日下英元氏はどのような方ですか?
A. 日下英元(くさか ひでもと)氏は、生化学・本草学研究家、作家であり、株式会社エム・ビー・シー代表取締役でした(令和4年10月25日にご逝去)。
学生時代に禅寺にこもり、竹林で孟宗竹の成長のふしぎとパワーを直感したことをきっかけに、独学で40年にわたり孟宗竹ホルモンの研究に取り組みました。
先輩や専門家のアドバイスを受けながらも、測定・計算・実験のすべてを自ら行い、全国の産地を踏破して孟宗竹を選別。
その成果をもとに、孟宗竹ホルモン力の仮説を立て、バンブリアンの製品開発に成功しました。
昭和20年8月15日、群馬県赤城山麓生まれ。昭和45年東京大学法学部卒業。
生前は全国で健康セミナーを開催し、相談者との対話を通じて健康を保つことに尽力されました。
日下氏が長年の研究と情熱をもって生み出したバンブリアンは、その志を受け継ぎ、現在も多くの方々の健康をサポートし続けています。
バンブリアンの「陰性体質用」と「陽性体質用」の違いは?
A. 陰性タイプには蜂蜜が少量(約0.2%)入っており、陽性タイプには蜂蜜が入っておりません。
成分上の違いはそれのみです。
なぜバンブリアンには「陰性体質用」と「陽性体質用」の2種類があるのですか?
A. 私が生前の日下先生に直接お会いした際、この点についてお尋ねしたことがございます。その際「マクロビオティックの陰陽の考え方に基づき、この2つのタイプを用意した」と話してくださいました。
マクロビオティックでは、食べ物や体質を「陰性」と「陽性」に分類し、お互いのバランスを整えることが健康の基本とされています。日下氏はこの考え方をバンブリアンにも取り入れ、それぞれの体質に合わせてより効果的に活用していただけるよう、2種類のタイプを開発されました。
開発者ご本人の言葉を大切に受け継ぎながら、皆さまの健康づくりのお役に立てるよう努めてまいります。
陰性体質・陽性体質とは何ですか?わかりやすく教えてください。
A. マクロビオティック(自然食・食養生)の考え方では、食べ物や体質を「陰性」と「陽性」に分類し、そのバランスを整えることが健康の基本とされています。
🔵 陰性体質の特徴 甘いもの・冷たいもの・乳製品・パン・南国フルーツ・コーヒーなどを多くとりがちな食生活の方が該当する傾向があるとされています。
🔴 陽性体質の特徴 肉類・卵・魚介類などの動物性食品や、塩分の多い食事を多くとりがちな食生活の方が該当する傾向があるとされています。
⚪ 目指すのは「中庸(ちゅうよう)」 マクロビオティックでは、陰性・陽性どちらにも偏らない「中庸」の状態が、心身ともに健康な状態とされています。
※ これはマクロビオティックという食養生の考え方に基づくものであり、医学的な診断とは異なります。
初めて購入する場合、どちらのタイプがおすすめですか?
A. 現代の食生活では陰性体質の方が比較的多い傾向にありますので、初めての方には蜂蜜なしの陰性タイプをお勧めしています。
バンブリアンはいつ、どれくらいの量を飲めばいいですか?
A. 空腹時に薄めず、原液のままお飲みいただくことをお勧めします。
1日30mlから50mlを目安にお飲みください
数回に分けてお飲みいただいても結構です。
※ バンブリアンは食品ですので、医薬品のような定められた用法・用量はございません。
体質や体調、目的に応じて、ご自身のペースでお試しください。ご不明な点はお気軽にご相談ください。
バンブリアンの保存方法を教えてください
A. バンブリアンはクール便でお届けしています。
必ず冷蔵庫(10℃以下)で保存してください
未開封の場合の賞味期限の目安は約6ヶ月です。
防腐剤不使用のため、開封後はなるべくお早めに、1ヶ月以内を目安に飲み切るようお願いいたします。
天然素材の製品のため、色にばらつきが出る場合がございますが、品質には問題ありません
アサジ水とバンブリアンの成分の違いを教えてください。
A. 2つの製品の成分と特徴の違いは以下のとおりです。
■ バンブリアン
主成分:国産生孟宗竹抽出エキス
その他成分:赤紫蘇エキス・ローズマリーエキス
濃度:標準濃度
内容量:1,000ml
用途:飲用や塗布に
■ アサジ水
主成分:国産孟宗竹エキス
その他成分:赤紫蘇エキス・ローズマリーエキス・ヒマラヤ岩塩竹塩
濃度:バンブリアンの3倍濃縮
内容量:10ml×3本 / 150ml
用途:洗浄や湿布に
■ 主な違いのポイント
アサジ水はバンブリアンを3倍に濃縮した製品です
アサジ水にはヒマラヤ岩塩竹塩が追加配合されています
バンブリアンは飲用・塗布どちらにも使えますが、アサジ水は主に洗浄用です。
アサジ水の名前の由来は「ア(アブシジン酸)・サ(サイトカイニン)・ジ(ジベレリン)」という孟宗竹の3つの有用ホルモンの頭文字です
※ バンブリアンのタイプ(陰性・陽性・赤松入り・青パパイア入りなど)によって原材料が一部異なる場合があります。
